• 2012.11.4

お家で出来る犬の爪切り方法

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犬の爪切りをお家でしたいけれど、どのようにすれば良いのか方法がわからず、
悩んでいる方も多いでしょう。必要な道具と、爪切りの方法をご紹介します。

小型犬の場合は、月1回程度爪を切ってあげるのが理想的です。

爪切りを行わないと、フローリングなどの上で滑ってしまい、
足腰に負担をかけてしまいます。

爪が伸びると、中にある血管と神経まで同時に伸び
少し爪を切ると出血してしまうようになります。

爪切りのポイントは、なるべく手早く短時間で終わらせることです。

準備する道具

爪切り(ギロチン型がおすすめ)
ヤスリ(人間用でも可)

止血剤

全てペットショップやホームセンターのペットコーナーで購入可能です。

仔犬が小型犬の場合は、ハサミ型が切りやすい場合もありますので
爪の大きさを確認しましょう!

止血剤は、万が一血管を傷つけた場合に使用します。
粉末状になってるので、指先につけて傷口をしばらく抑えておきます。

初めて爪を切る場合は、どうしてもお互いに恐怖感が強くなります。
前脚は特に嫌がるわんちゃんが多いので、後ろ足から始めるると良いでしょう。

又、全ての足を1日に時間をかけてするのではなく、
慣れるまでは数日にわけて行いストレスを軽くしてあげることも大切です。

暴れる場合は、高く狭い場所にわんちゃんをのせて行うとじっとしてくれる
場合が多いので、お試しください。(くれぐれも落下に注意)

ご自分で爪切りが難しいと感じたり、わんちゃんがストレスを感じる、
暴れる場合は、動物病院やトリマーさんにお願いしましょう。

切り方のコツなども教えてくださいます。

爪切りを行う前に、犬の爪を確認してみましょう。
白爪と黒爪の犬がいます。

白い爪の場合、よく見ると血管が透けて見えます。
血管の手前まで切ればOKです。

黒い爪の場合、どこまで血管があるのかわかりにくいのでコツを掴んでください。

どちらのタイプの犬でも、目安として肉球を軽く押し、
肉球から出ている部分を少し余裕を持たせて切ると良いでしょう。

それでも不安があれば、少しずつカットし、爪の断面を確認してください。

血管の近くになると、爪に年輪のような模様が見られます。(どちらのタイプの爪にも共通)

爪切りの手順

1、爪切りを行う肉球を、爪切りを持っていない手でしっかりと固定して抑えます。

2、血管が判る場合は、血管の手前で一気に切ります。(慣れない間は少しずつ)

その後、少しずつ角度を変えながら、爪がなるべく丸くなるように切っていきます。
血管を傷つけないように確認してくださいね。

3、最後にヤスリをかけて爪の角をとります。
やすりで肉球を傷つけないように注意しましょう。

切りすぎて出血してしまうと、次から爪切りを嫌がってしまうかも知れません。
不安な場合は少し長くても良いので、恐怖心を与えないことが大切だと思います。

5本目の爪狼爪(ろうそう)について
通常犬の爪は4本ですが、地面につかない場所に狼爪(ろうそう)と呼ばれる
5本目の爪がある犬がいます。

この爪は削れることがないので、切り忘れないようにしましょう。
前脚に見られる場合が多いのですが、後ろ足にある場合もあります。

散歩である程度爪が削れている場合もありますが、
歩き方の癖で伸びてしまっている場合もあります。

伸びすぎると、根元から折れたり、巻爪になり肉球にささってしまう
こともあります。定期的に爪切りを行うことが大切です。

最後までお読み頂きありがとうございました。
これからもお役に立てる情報を更新して参ります。

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