• 2012.7.24

わんちゃんマッサージ 背中編

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犬も人間と同じようにストレスを感じたり、疲れを感じています。
背中マッサージは、脊髄を刺激することにより、犬の自律神経に働きかけて
リラックス効果や、ストレスを上手く発散する効果があると言われています。
 
 
自律神経の大きな役割として、呼吸を行ったり、血液を体に運んだりする仕事をしています。
自律神経は、わんちゃんの体内の環境を整えてくれるのです。
 
 
自立神経が正常に働かないと、感情のコントロールが
上手くできなくなるという説もあります。
 
 
留守番が多かったり、梅雨の時期など散歩に行けない場合は
わんちゃんにもストレスが溜まりやすくなります。
 
 
背中をゆっくりとマッサージして、ストレスを和らげてあげましょう。
 
 
 
 
 
 
 
背中マッサージ
 
 

 
1、背中の骨(脊柱)を挟むよう親指の腹で押していきます。
力を入れすぎないようにしましょう。
首の付け根からお尻に向かって少しずつ押していきます。
 
 
 
 
 
 
 
ゆっくりと押し込んだら1、2と数えてゆっくり指を離すことがポイントです。
小型犬は人差し指の腹を利用して行いましょう。
 
胴の長いわんちゃんは、椎間板ヘルニアになりやすいので軽く押す程度にしておきましょう。
 
 
 
 
椎間板ヘルニアとは
 
 
 
 
突出した椎間板が脊髄を圧迫することで痛みや麻痺などといった神経症状が生じます。
老化や遺伝、外からの強い刺激や外傷、無理な運動で起こると言われています。
 
 

頚、胸、腰など、体のどの部分でも発症の可能性があります。
 
 
 
 
 
 

 
 

2、背中から前脚の付け根に向かって手を滑らせながら刺激を行います。
小型犬は負担が少ないように人差し指の腹で行い、大型犬は親指に変えるなどして
力を加減してください。
 
敏感な部分なので、慣れるまで何度か行いましょう。
 
 
 
 
 
 

3、背中の骨(脊柱)を人差し指と中指で挟み、優しく力を加えながら
左右に揺らします。少しずつ位置をずらしながらお尻まで行います。
 
 
 
 

左手を右手に乗せることで、指の先に力が集中する事が防げます。
なるべく指を立てすぎないように指の腹全体を使うイメージで行なってください。
 
骨を押し込まないように注意しながらマッサージしましょう。
背中には、たくさんのつぼも集中しています。
 
 
わんちゃんの落ち着く場所でゆったりとした気持ちでマッサージを行うと
より効果がアップします。
 
元気になるように、ストレスが解消されるようにと
気持ちを込めながらマッサージを行なってみてください。
 
 
 

 
規則正しい食生活
(年齢にあった栄養がバレンスよく取れていること・おやつや食事の量が適量であること)
 
スキンシップ
(飼い主さんとの遊びの時間・お手入れ・などでコミュニケーションが取れている)
 
適度な運動(お散歩などで体を動かすこともストレス発散になります。
 
 
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