• 2011.12.19

犬のしつけ 正しい犬の叱り方

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正しい叱り方で犬に「してはいけない行動」を教えましょう。

正しく叱る方法はたった一つだけ。

タイミング良く叱る、褒めることで、犬はどんどん飼い主の言葉を理解します。

犬が望ましくない行動をとった場合には叱ることも必要です。

体罰は決して用いません。

犬が驚くぐらいの大きな声で「あっ!」と声を出し、こちらに注目させます。

「いけない」などと声をかけ、普段と違う低い声で注意します。

表情や声のトーンから飼い主の気持ちを読み取りますので、叩いたり、マズル(鼻先)を握ったりしなくても、叱る効果は十分に得られます。
犬は、「してはいけないことだった」と理解するのです。

悪いことをした直後に叱り、伏せや座るなどの姿勢をとったらすかさず褒めて、飼い主が望んでいる
行動を犬に理解させることも重要です。


体罰で服従させる行為は、信頼関係を壊し、恐怖心をうえつけるだけに過ぎません。

正しく叱る方法を知り、犬との良い関係を保ちましょう。

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