• 2011.11.6

無駄吠えをやめさせる 効果的な無駄吠え対策

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インターホンの音に反応して吠える、
物音に反応して吠えるなど、無駄吠え
に悩まされていませんか?

実は、「吠える」という行動にも
意味があるもの。

何故、吠えるのか?
犬の行動を理解して無駄吠えをなくしましょう。

犬にとって「吠える」という行動に
「無駄」という行動はありません。

無駄吠えという言葉は人間が作り、そう感じて
いるだけのものなのです。

「吠える」という行動は犬にとってコミュニケーション
の一つなのです。

 

何故吠えるの?「吠える」という行動 

 

縄張り・警戒・防衛行動

犬は縄張り意識をとても強く持っている動物。
自分の縄張りに知らない人、物があると追い返そうと
いう行動にでます。

この縄張り意識を強く持たせない為には、仔犬の頃
から、色々な場所に連れていき、慣れさせる、
知らない人と触れ合う時間をたくさん作ることが
犬の警戒心や、不安を回避する方法です。

 

不安や葛藤の増大

犬も不安やストレスを強く感じます。過度に我慢している
状態などが続くと、我慢しなければいけない、我慢できない
という葛藤状態に陥ります。

これらをうまく発散できなかったり、葛藤からの開放が
できないと、「吠える」という行動を起こします。
「吠える」ということで、これらを振り払おうとしているのです。

 

常同行動と強制行動

常同行動とは、同じことを繰り返し行う行動です。
例えば、足を舐め続けたり、吠え続けたり、自分のしっぽ
を追いかけたりする行動を繰り返し行います。

大きな不安や極度のストレス状態が続いているときに見られる行動です。
これらの行動を「転移行動」と呼ばれます。
「転移行動」が繰り返し行われることを「常同行動」「強制行動」
と呼びます。

注意されれば辞められる場合と、犬自身でコントロール
できない場合とあるようです。

脳疾患や神経の疾患でこれらの行動が現れる場合もありますので、
心配なようならば、病院で相談しましょう。

 

注意をひくための行動

かまって欲しい、何かを要求している場合にも「吠える」という
行動にでる場合があります。

吠えて叱られても犬にとっては、かまって貰えたと感じるのです。

 

分離不安による行動

分離不安とは、飼い主と離れることに過度に不安を感じ、
下痢・嘔吐・吠える・破壊行動・足を舐めるなどの自傷行動を起こす
ことです。

飼い主がいつもそばにいる犬や、そばにいる時間が突然短くなったなど
環境が急に変化した場合、飼い主が帰宅した時に過度に関わってしまう
などが原因と言われています。
外出する時、帰って来た時に普通に犬に接してみましょう。

「留守番」や「待ってて」などの言葉は余計に犬の不安をあおります。

重度の分離不安の場合は、病院に相談しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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