• 2012.3.10

物を噛む癖をやめさせる 犬の破壊行為をやめさせるしつけ

物を噛む癖をやめさせる


3歳になるコーギーを室内で飼ってます。
仔犬の頃からの物を噛む癖が今になっても治らず、特に家族が外出している間に
ソファーを噛んだり、カーテンを噛んだりして帰宅するのが憂鬱になります。

物を噛む癖はなおりますか?

 

 


はい、物を噛む癖は治ります。

 

 

 

 

犬にとって「噛む」という行為は自然なものです。
特に仔犬の時期は歯の生え換わりに伴い、
机の脚やソファーなどを噛んでしまうことがあります。
 
犬は、とても執着心が強いので、気に入った物をどんどん「破壊」してしまいます。
電気のコードや飲み込むと大変危険な物もあります。
 
このような行為を目撃したら、「いけない」などと声をかけて注意します。

 

 

臆病な性格
甘えたがり
大人しくて人見知りする

 

 

など、犬の性格によっても「破壊行為」が大人になっても治りにくい場合があります。
少しでも早く、破壊行為をしない対処をしましょう。
 
まず、は「噛んで良い物」と「いけない物」を教えていきます。
教えることは、大変根気のいることですが、遊びを通してしっかりと教えていきましょう。

 

 

 

すぐに対処ができること
 
 
移動できる靴や、洋服など噛まれたくない物は、
できるだけ犬の目につかない場所や届かない場所に置いておきます。
 
ごみ箱などもできるだけ高い場所に移動する、
蓋つきでロックができるごみ箱を利用するなどしてできることは対処しておきます。
 
カーテンやソファーなどを噛んでしまう場合は、短く止めて届かないようにする
方法もあります。
 
まず、防げることは未然に防いでおくのです。

 
 

 

 

 

じっくりと遊びを通じて教える
 
 

犬の好みにあわせておもちゃを数種類用意します。
噛みごたえのある素材や、音の出るおもちゃで遊ばせてあげましょう。
 
この遊びの中でおもちゃとは別に噛んではいけない物(くつ下など)を
いくつか入れておきます。
 
噛んではいけない物を噛みだしたら、
「いけない」と注意して他のおもちゃで興味を引き、そっと犬から取り上げます。
おもちゃで遊び始めたらたくさん褒めてあげましょう。

 

普段から、噛んでも良いおもちゃを用意しておくと長時間犬を遊ばせておけます。
歯と歯茎の健康にも良く、コミュニケーションにもなります。

 

 

 

 
 
 

噛んでほしくない物に、噛み癖を治す害のないスプレーなどを使用しても良いですが、
慣れてしまい、又噛み始める犬もいます。
 
噛んではいけない物を噛み出したら、大きな音を立てて驚かせることも効果があります。
 
いけない物を噛むと又、大きな音がするということを覚えた犬は、
噛むことを止めます。
 
金属音が苦手なので、大きな音を立てて様子を見てみると良いです。

 

噛んではいけない物を噛むと嫌な音がするなどの「天罰」方式や、
遊びを通して楽しくいけない行為を止めさせることは、
人も犬も嫌な思いをすることがありません。
 
自然な方法でお互いが居心地の良い空間を作りましょう。

 

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