• 2012.6.26

犬に洋服を着せるメリット

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人間以上に温度に敏感なわんちゃん達。

実は、「犬に洋服を着せる」ことは、たくさんのメリットがあります。

 

犬に洋服何てと思われる方もいらっしゃると思いますが、夏の紫外線対策や冬の寒さ対策、
毛が長いわんちゃんの場合は抜毛が床に落ちることを防ぐことにもなります。

 

可愛い洋服を着ているわんちゃんとの外出は飼い主さんにとってもとても嬉しいものです。

特に夏の太陽からうける紫外線は、皮膚病の悪化や目に及ぼすダメージが大きく、 注意が必要です。

お散歩の時間帯を早朝や夕方にしてなるべく紫外線を避けるようにしましょう。

 

犬に洋服を着せるメリット

 

特に毛の濃い色のわんちゃんは熱射病になりやすいと言われています。

 

洋服を着せることで、直射日光を防ぎ体温の上昇を防ぐ効果があります。

 

フィラリアを媒介する蚊などの虫から守ってくれます。
UVカット効果のある洋服や虫よけ効果のある洋服も販売されています。

 

水で洋服を濡らし、冷却する場合は、常に湿らせた状態にしておきましょう。
水分が蒸発する時に体温を上昇させてしまうからです。

 

UVカット効果のある洋服や虫よけ効果のある洋服も販売されています。

 

 

寒くなるとわんちゃんも体温が低下します。
セーターなどの暖かい洋服を着せると体温の低下を防ぐことができます。

 

外出時に洋服を着せてあげると冷たい風からわんちゃんを守ってくれます。
暖房の暖かい空気は上に昇り、意外と床付近は寒い場合があります。

 

犬用靴下なども冷え対策に有効です。

 

 

雨が降っている日のお散歩にはレインコートがとても役立ちます。
体高の低いわんちゃんは、雨が地面から跳ね返り、お腹が濡れてしまいすくなります。

 

雨に濡れると体温が低下してhしまいますので、お家に帰ったらタオルでしっかりと
水を拭き取ってあげましょう。

 

レインコートに反射板がついているタイプのものを選ぶと
雨の日の暗い夜道でも 安心してお散歩ができます。

 

特に体の機能が発達していない子犬や高齢のシニア犬は、体温調節が上手くできません。
洋服などで、暑さや寒さを調整してあげることも大切なのです。

 

 

 

毛の短いタイプのわんちゃん
(スムースコートチワワ・ダックスフンド・パグ・フレンチブルドックなど)は特に暑さ寒さに弱いと言われています。

 

仔犬の頃から洋服に慣れておくと抵抗がなくなります。

 

いつも清潔な洋服を用意し、ブラッシングなどもこまめに行い皮膚病チェックも同時に行いましょう!

 

 

 

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