• 2012.3.24

犬の花粉症対策

犬の花粉症対策

犬にも人間と同じように花粉症があります。
余り知られていないかも知れませんが、
アトピー性皮膚炎や食物アレルギーなどもあります。
 
犬の花粉症の原因は主に※「ぶた草」と言われています。
花粉が飛散するピークは5月から8月です。
ぶた草は、花粉の飛散期間が長いため、人間よりも長期間症状が出る場合があります。
 
今からしっかりと対策を考えておきましょう。
お家で簡単にできる花粉症対策をご紹介します。
 
 
 
 

 

 

早朝のお散歩を避ける

花粉は朝早くに飛ぶ傾向があります。
花粉が飛んでいる時期は朝の散歩は避けるか、少し遅めに行きましょう。

 

洋服などで花粉対策

犬も人間と同様花粉のつきにくい洋服を着せるなどして
帰宅したら、洋服や体についた花粉を払い落とします。
 
表面がつるっとしている洋服がおすすめです。
ウエットタオルなどで体を拭いてあげるのも効果的です。

 

洗濯物にも注意が必要

洋服や普段使用しているタオルや毛布などを外に干す時にも注意が必要です。
洗濯物は室内に干すか、しっかりと払ってから室内に入れます。

 

花粉以外にも犬にはアレルギー体質があります。
簡単チェックでアレルギー体質がわかります。
 
 
 
 
 

 

 

 

 年間を通して痒みが続いていいる
 
 食事やおやつの後に症状が出るようだ
 
 痒みや赤み、湿疹などを頻繁に発症する
 
 特に痒がる様子がないのに皮膚にふけが付いていたり、毛が抜けたりする。
 
 
 

この中で該当する項目があれば、アレルギー体質の可能性があります。
 
2番目にチェックがわんちゃんは、食物アレルギーの可能性があります。
おやつやドッグフードをアレルギー体質用に変えてみるか、
症状がひどい場合は、病院でアレルギー検査を受けて何が原因で症状が出ているのかをつきとめましょう。
 
4番目にチェックがついたわんちゃんは、アレルギー体質ではなく乾燥肌や敏感肌、ホルモン失調性皮膚病の可能性があります。
季節によって多少のふけは出る事がありますので心配はいりません。
シャンプーを変える、いつも清潔に保つ、保湿を行うなどして様子を見ましょう。
※ホルモン失調性皮膚病の可能性がる場合はすぐに病院で検査を受けましょう。

 

 
 
 
※ホルモン失調性皮膚病とは
甲状腺ホルモン、副腎皮質ホルモン、雄性・雌性ホルモンの異常
 

※ぶた草とは
北アメリカ原産の植物で日本全国の道端などに幅広く分布しています。
スギやヒノキに次ぐ花粉症のアレルゲンと言われています。
背丈は1メートル程で小さな黄色い花が房のようになり開花します。
花の咲く時期は、7月から10月
 
 
 
犬の食物アレルギーもご覧ください

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