• 2011.10.23

犬の健康 ドッグフードの選びかた

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仔犬は生後90日前後になると、ドライフードに切り替えて
食事を与えていきます。

ドックフードには、様々な種類が
あり、迷ってしまいますね。

市販のフードを選ぶポイントを抑えて愛犬と元気な生活をおくりましょう。

ドッグフードのメリットは、栄養バランスが取れている、
手間がかからないなどが挙げられます。

様々な形状や、ウエット、ドライなどがありますが、いくつかの注意点をチェックシ、
年齢や、体型にあったフードを選びましょう。

原材料のチェック

フードに何が使用されているかは大変重要なポイントです。
裏側の原材料表示を確認してみましょう。
原材料はフードに配合されている割合が多い順に記入されています。

アレルギーを持っている場合は、特に注意してフードを選びましょう。

脂質は、動物性ではなく植物性のものを使用している

ホルマリン・トコフェロール・プロピレングリコールなどの
合成着色料が使用されていない

~副産物・~ミール・肉骨粉・肉粉が使用されていない

着色料・合成甘味料・砂糖が添加されていない

酸化防止剤・防腐剤が使用されていない

「その他」や「など」と原材料表示の最後に記入されていない

~粉や~ミールなどは避け、殻類として、全粉殻類の表示のないもの

その他に、仔犬用・成犬用・シニア用はそれぞれの成長にあわせて
エネルギーが計算されて作られている為、量をきちんと守って与えましょう。

大型犬用・小型犬用によってフードの大きさが食べやすいように小さめ、大きめ
と異なっていますので、愛犬の種類によって食べやすいサイズを選んでください!

ドッグフードを購入するお店選びのポイント

海外輸入品は避ける
海外から運ばれてくる場合、運搬時間がかかり、船での輸入が多いため、
保管状態が良いとは言えません。出来るだけ、国内で製造されたフード
を選びましょう。

よく売れているお店で購入する
よく売れているお店は商品の回転率も良く、
製造日が新しい物が陳列されています。

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