• 2014.2.15

犬と私達の共存

犬と私達の共存

私達と一緒に暮らしている犬達。

人と共に共存していた犬は、昔からなくてはならない存在でした。
狩りの手助けや、番犬としての役割など多くの役割を担っていました。

現在は、愛玩犬として更に身近な存在になり、私達の傍にいてくれます。
又、盲導犬や聴導犬、介護犬として私達の手助けをしてくれています。

ペットという感覚よりも、「家族」の一員として癒しやストレスから、
私達を解放してくれる存在に位置づけられて来ています。

室内で飼われている犬は、全体の約8割とも言われています。

2007092205

一方で、ペットブーム時代に飼われた犬の高齢化が進み、高齢犬が多くなっています。

医学の進歩や動物病院に通う意識が高まり、全体的に寿命が延び(約14才)、
介護に携わることも多くなってきている現状も。

今後は更に、犬の高齢化が進んで行くことになるでしょう。
それと共に、高齢犬の介護知識も必要性が高まってきます。

犬の飼育率は、50代が最も高く、30代が低いという結果が、
日本ペットフード協会の調査結果でもわかっています。

50代はライフスタイル的に、犬を飼いやすい状況があることが、
調査結果に反映されていると言えます。

核家族が進み、一人暮らしが増えている時代ですから、
中々犬を飼える状況ではないことや、年齢が上がると
「最後まで一緒にいてあげられるかどうかわからない」
という不安から、飼うことを諦めている方も多いのでしょう。

プードル

犬には、一緒にいると癒しやストレスの緩和、病気に打ち勝つ気力が湧いたなど、
たくさんの効果があると言われています。

実際に、病院や介護施設、児童施設などを訪問する<セラピードッグ>などが活躍しています。

★国際セラピードッグ協会HP★

犬の第二の人生をサポートし、医療の一環として行われ、
体と心の機能回復を補助する目的で動物介在療法とも言われています。

これからの私達社会に、「犬」はなくてはならない大きな存在になると考えています。

プードル

同時に、しつけやマナーを私達がしっかりと行い、
より犬と暮らしやすい社会を作っていかなければなりません。

「責任」は、飼っている人にあるのです。

ペットブームが訪れ、犬の飼育頭数が大幅に増えた一方で、
多くの犬が施設に送られている現状があります。

このような現状が回復し、飼い主、一人一人が意識を高く持ち、
犬と暮らす人も、そうでない人も楽しく暮らすことができる、社会が
確かなものとして確立されることを望みます。

多くの幸せや感動を与えてくれる犬の飼育頭数が減少している事は、とても寂しい現状です。

もっと多くの方に、犬との生活の喜びを感じて欲しいと思う一方で、
悲しい現実が、少しでも少なくなることを心から願います。

これからも、「幸せな生活」をテーマに医・食・住からドッグライフをサポートするイベントや
セミナー、活動を行って参りたいと思います。

 

2008112508

★参考資料:一般社団法人 ペットフード協会HP★

関連記事

知って得する!わんこレター購読

もっと楽しいドッグライフを♪
すぐに役立つわんこ情報をお届けします
.わんこレター購読へ
わんこレター購読
.

姉妹サイト「犬のレシピ集」

わんこ用手作りレシピがいっぱい!

犬のレシピ集へ

皆のご飯&おやつ写真をご紹介!

わんこレシピYouTube


わんこの大好物ランキング


犬の手作りご飯レシピ連載中



犬の手作りご飯レシピ「幸せのれしぴ」

愛犬との幸せな暮らし

愛犬との幸せな暮らし
家族の一員である愛犬との暮らしを快適に!
「愛犬との幸せな暮らし」レポートプレゼント

facebookもよろしくお願いします!

応援してね!

おそろいご飯とおやつ♪

ページ上部へ戻る